読みの翻字

翻字モードは、日本語を学習し始めた方用の補足的な機能です。このモードを利用される場合には、翻字は、自動的に生成されるもので、必ずしも日本語の単語の「正確な」読みではない。ことをどうぞお忘れなく。

翻字モードをオンにするには、メニュー・コマンドで、 「オプション」 →「 翻字」を選びます。ダイアログ・ボックスが現れます。

翻字を、ロシア語の文字でするか、ラテン・アルファベット (ローマ字)でするかの選択には、「ロシア語」 か「Latin」 ボタンを使います。

「リスト」 チェックボックスに印がつけられていると、翻字は、かなでなく、リストに表示されます。

「項目」にチェックがついている場合には、 仮名ではなく、音訳が表示されます。

「項目(追加)」 にチェックがついている場合には、仮名の読みに加えて、音訳が表示されます。

リスト中の翻字と、記事の中のものは、別個のものです。リスト中では「かな」のままにしておいて、同時に記事の中では翻字を使うことができます。

「OK」 ボタンを押した後、選択された設定が有効になります。リストの翻字モードが変更されると、単語リストは、再構築されます。

「キャンセル」 ボタンを押すと、ダイアローグ・ボックスは、現行の設定を変更せずに閉じます。

翻字と正しい読みの違い

ソフトウエアは、翻字を自動的に生成し、かなを西欧のアルファベットの適切な組み合わせで置き換えます。翻字と正しい読みの間には、下記のような違いがあります。